西浦水道建設工業

先輩インタビューinterview

みなさんより一足早く西浦で活躍している先輩社員。
就職前に抱えていた不安を乗り越えて、
やりがいを持ってイキイキ働き続ける先輩の声を、聞いてみてください。

高校の授業で配管に興味
資格を仕事に生かす

Interview 01

土木部

川守田 敦生さん

現場作業のほか書類仕事も
ベテランの背中見て勉強中

高校時代、配管技能士の資格を取るための授業がありました。それがとても面白く、また、取得した資格を仕事に生かしたいと思い、入社しました。1年目は設備部門で住宅の修理や新築住宅に水道管を引く作業をし、2年目からは都市ガス部門で、道路の下に埋まっているガス管を入れ替える工事の現場監督をしています。

1日の作業距離は5~11㍍。アスファルトを掘り起こして深さを測り、ガス管の通り道を作って敷設します。現場監督は作業をするほかに、地中で作業する職人さんをサポートしたり、現場写真を撮って書類をまとめたりする役割。まだベテラン監督の背中を見て勉強する日々ですが、いずれ大きな現場を任されたいです。

faq
川守田 敦生・faq1

Q1成長を感じる時は?

先を読み、自発的に
動けるようになった

以前は典型的な指示待ち人間でした。しかし、現場の流れが分かってきたことで、次はどんな工程があり、そのために必要な作業や道具は何かを考え、自発的に動けるようになったと思います。書類作業のスピードも上がりました。

川守田 敦生・faq2

Q2持っている資格は?

ガス主任技術者など

配管技能士のほか、ガス主任技術者の資格を持っています。会社で資格取得のための支援制度があるので、今後は2級土木施工管理者など多数の資格を取りたいです。受験のために一定の経験年数を求められる資格が多く、まずは現場経験を積むことが必要ですね。

川守田 敦生・faq3

Q3趣味や特技は?

南部手踊りで優勝経験

小学5年生の頃に南部手踊りを習い始めました。大会での優勝経験もあり、今でも週2、3回程度、稽古場に通っています。南部手踊りは、この地ならではの伝統芸能なので、途絶えさせないよう、これからも続けていくつもりです。

川守田 敦生・faq4

Q4就職活動している方にメッセージを

地元の会社を
活性化させていきましょう

初めは慣れない作業ばかりで戸惑う事も多いと思いますが、経験豊富な先輩方がたくさんいて全力でサポートするので心配いりません!もの造りに興味がある人、もの造りが好きな人、体力に自信がある人私達と一緒に地元の会社を活性化させていきましょう!待ってます!!